自公民が税金で区議のトルコ・フィンランド旅行決定―日本共産党は反対

 6月6日の第2回渋谷区議会本会議で、8人の区議会議員を区長や区幹部と一緒にトルコ、フィンランドの2カ国に派遣することが提案され、日本共産党区議団などの反対を押し切って、自民、公明、民主などの賛成多数で可決されました。国際交流をいうなら、1人あたり96万円、総額1150万円以上もの税金を使って、ごく一部の議員や区幹部を海外派遣するのではなく、渋谷区内に大使館のある国などの人たちと多くの区民が交流しあう、草の根の交流をすすめていくべきではないでしょうか。詳しくは、「とまとニュース」(6月15日号)で。

トマ議員の短編小説集『小樽の街と渋谷の街で』出版

 トマ議員が、折々にしたためてきた自伝的短編小説集『小樽の街と渋谷の街で』(文芸社刊 1500円+税)を出版しました。詳しくは文芸社HPをご覧ください。トマ事務所でも扱っています。


私の自己紹介

 苫(トマ) 孝二

  • 1950年 北海道白糠(しらぬか)郡白糠村の炭鉱で生まれる。小樽潮陵高校定時制卒業。

  • 渋谷区議6期。文教委員長。福祉保健委員長、自治権確立特別委員長、交通問題特別委員長歴任。

  • 日本民主主義文学会渋谷支部長、はたがや協立診療所理事。

  • 活動地域は幡ヶ谷2・3丁目と笹塚2・3丁目。
    事務所は十号坂商店街にあります。
    (笹塚3-19-5、電話3374-2546)
    お気軽にお立ち寄りください。

「しんぶん赤旗」
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